富岡製糸場・めがめ橋・峠の湯ツーリング
第231回
日程 2008/12/15(月)
ルート
関越道・嵐山PA(集合)~寄居PA~上信越道・富岡IC~一般道~富岡製糸場(見学)~一般道~県道10~県道212~県道217~R18~おぎのや(昼食)~R18~めがね橋(見学)~R18~峠の湯(入浴)~R18~おぎのや(休憩)~R18~県道194~県道218~R254~県道46~上信越道・富岡IC~常磐道・寄居PA(解散)
☆ルートマップ
参加者は、バラちゃん、ターサン、リュウちゃん、ゲスト1名、いしちゃん、の5人です。
関越道・嵐山PAに8時に集合し、寄居PAでターサンと合流する。
藤岡JCTから上信越道に進行し富岡ICで降りる。
当初の予定は「峠のうどん、浜平温泉ツーリング」であったが、前日の雨と冷え込みのため行き先を変更する。
富岡製糸場
ボランティアガイドさんに案内してもらいながら、場内を見て回りました。
参加者は我々と女性1名の6名で、とても判りやすく説明いただきました。
日本最初の官営工場として、1872(明治5)年に操業を開始し、その後民間に払い下げられ、1987(昭和62)年まで操業していたそうです。
これは操業中の写真です。
商店街には駐輪場も設けられていて見学しやすくなっています。
おぎのや
横川の「おぎのや」で昼食を取りました。
平日のツーリングは、どこに行っても空いていて良いですね (^^♪
おぎのやから、ワインディングを楽しんでいると、「めがね橋」に程なく到着しました。
道端には霜柱が残っていましたから、安心して走れるのはこの辺まででしょうか。
めがね橋
旧国鉄信越本線横川駅~軽井沢駅間にあったアプト式鉄道の橋梁の一つです。
1893(明治26)年に竣工したそうですから、こちらも明治時代の史跡ですね。
橋梁やトンネルは遊歩道として整備されており横川駅まで歩いていけるようです。
峠の湯
風が吹いてきましたが、ご覧のとおり良い天気でした。
冷えた体に、温泉は最高ですね (^_^.)
帰り道、「おぎのや」に再び立ち寄ってお土産を買いました。
今回のレポートは、いしちゃんでした。
●昼食
峠の釜めし本舗おぎのや ドライブイン横川店
群馬県安中市松井田町横川297-1
TEL 027-395-2431
営業時間 8:00~20:00
●入浴
碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」
群馬県安中市松井田町坂本1222
TEL 027-380-4000
営業時間 10:00~21:00
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